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天然ラジウム温泉マットについて、下記のようなコメントを頂戴した及川先生は、元岩手医科大学アイソトープ研究室に勤務され、現在 及川放射線管理センター長です。
40年以上にわたり放射線について研究され、温泉の放射線についても非常に詳しい先生です。
(有)及川放射線管理センター 及川昭弘
及川先生からのコメント
本製品から放出されるガンマー線は自然計測0.04μSv/hを差し引いた正味の線量であるため、放射線障害は起こしません。
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平成11年、東北の温泉に行ったときたくさんの湯治客が全国から来ている姿をこの眼で見て感動。
天然ラジウム元素を含有する特別天然記念物の北投石から微量のガンマー線が放出されていることがわかってきました。
ラジウム元素は湯花にも含有されているのではないか?
これが私の着眼点です。 |
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湯花の元を信大病院放射線課の先生に測定していただきましたら、微量のガンマー線が放出しているのが確認できました。これを何とか特殊加工して、家庭でも気軽にラジウム温泉を味わえる、これが私のアイデアなのです。
特許と実用新案出願しましたら、実用新案が登録されました。 40年以上放射線を研究された、及川先生 から“天然ラジウム温泉マット”は健康保全によいというコメントをいただいたので、70歳を節目に会社勤めを辞めて老後の楽しみに、健康保全に役立つ仕事を今からはじめたいのです。
友達や人様は「70歳になってもまだ仕事をするのか、明日死ぬかもしれぬ年だよ、休め休め」と言いますが、私は『生きるか死ぬかは神様まかせ』、今現在元気なのだから働き、休むのは死んでからゆっくり休めばよいではないか、と思います。
七十、八十は働き盛り、九十になって迎えが来たら百まで待てと追い返せ、何処かの温泉で覚えたこんな言葉を呟きながら・・・・ |
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分析結果:温泉ラジウムに含まれる放射性同位元素 |
定性分析風景 |
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各種 Re-226・Energy 186,1(Ke V)・放出率3.3%
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ラジウム線の時定数:10秒でのカウントグラフ |
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