天然ラジウム温泉マットは、天然ラジウムにトルマリンと竹炭粉末を加え、さらに温熱を与えることによって遠赤外線とマイナスイオンを効率よく発生させます。本製品から放出されるガンマー線は0.07uSv/h(自然計測0.05uSv/hを差し引いた正味の線量)であるため、放射線障害は起こしません。
ギリシャ語の「horme=刺激する」という意味がホルミシス(hormisis)の語源です。その意味は大量では抑制的に働く物質が少量では刺激的に働く効果ということです。 つまり、放射線ホルミシスとは、高線量では種々の障害を生体にもたらすが、低線量では逆に成長を刺激して健康に役立つというものです。 放射線ホルミシスという言葉が注目されるようになったのは、アメリカ合衆国のT.Dラッキー教授が、放射線の照射による植物の成長、実験動物の寿命の延長などホルミシス効果を示す過去のデータを世界的に集めて発表したのが最初だと言われています。